コールナンバー ダブルJ

国際秘密警察スペシャル(S)メンバーと呼ばれる男達のお話です
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『真夜中のスーパーカー』


 最近、何かとアニメに近寄っているNHK がこんな嗜好性の強い番組を放送するなんて!
 スーパーカーのドラマなんて珍しい! と思ったら・・・トヨタをナゴヤに、ヤマハをハマヤに替えての愛知発地域紹介番組だった。
 
 それでもスーパーカーが走るのを見られるならと楽しみにしていたが、実際に走ったのはトヨタ2000GT (番組内ではナゴヤ2000GT)とLFA だけでガッカリ。

 舞台は淳も行きたいと思っているトヨタの博物館。
 いや~、回り中お宝だらけでどこを見ていればいいのかわからなくなるね。

 展示されているトヨタ2000GT はスーパーカーファンなら知っているだろう。
 実はこの車はJB2の洸の愛車だ。が、ジョーのカウンタック同様、トラブルがあると修理が難しいので普段はMRーS (MRー2の後継車。本当はMRー2がいいのだが、これもちょっと古い)に乗っている。
 そしてLFA は一時期ジョーの新しい車候補の1台だったが製造台数が少なく、さらに高額すぎて・・・鷲尾や結城自動車工業を通してアレコレと考えたが・・・さすがのジョーも無理だろう。

 撮影に使われた2000GT は展示してある車ではなく何台かあるうちの1台だろうか。(あちこちのイベントで出張している)
 2000GT とLFA のレースなんてドキドキだ。
 コースを走る2台のスーパーカー。サイド・バイ・サイドやスリップ・ストリームで突っ走る。(欲を言えばその走りはちょっと物足りないが)
 普通に考えたらLFA が勝つだろうね。

 しかし改めて見ると2000GT は不思議な車だ。
 そのフォルムのせいか、足回りがなんとなく浮いているように見える。(車高が高いせいかもしれないが)
 なのに走り出すと安定感たっぷりなのだ。
 ダウンフォースが今の車より良いとは思えないが、高速走行もスムーズで安心して見ていられる。
 そりゃスーパーカーだもの。当り前か。

 以前お台場のメガウェブのレストアピットを見学した時、当時2000GT を手掛けたスタッフもいた。
 年配の方なので、当時の話は残せるだけ残した方がいい。こういうドラマの形でもね。

 肝心のドラマだが、話としては面白くなかったが今の車のあり方・・・似たり寄ったりのデザインばかりといい、走る快感を奪った機能といい自動運転といい・・・結構本音を言っていたのでは。
 車の走行は安全第一だと思う。だけど走る楽しみやスリル(は、今の時代マズイのか?)のない車なんて詰らない。
 登場人物に共感は持てないが、淳の思っている事は言ってくれた。
 また、トヨタや自動車の歴史の紹介も興味深くわかりやすかった。

 これでもっとどんどんスーパーカーが・・・セリカXX や86が疾走してくれれば言う事ないのにー。 ← 結局ここ

 無茶な走行は出来ない現代なので、その分話の中で片輪走行とかガードレール飛び越えとか派手なKターンとか・・・彼らにぶっ飛ばさせようと思う。

 書き手の醍醐味だ。




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『二条城にスーパーカーが集結』


     二条城スーパーカー1


 二条城の二の丸御殿中庭、台所前庭にスーパーカーが集結しているので行ってみた。
 このエリアは普段は非公開。なので入城料とは別料金になる。


     二条城スーパーカー4


 ルノーにアルファロメオ、フェラーリ・・・そしてなんといってもランボルギーニ!
 ジョーの所有する赤いカウンタック(彼のはリアウイングの装備されたLP500モデルだが)も、ドアを跳ね開けその1番美しい姿で堂々と鎮座している。


     二条城スーパーカー2


 いいねー、うん、やはりランボはカウンタックだね。


     二条城スーパーカー3

     運転席 こんな狭い空間に入るのか? ジョー 

 目立つね、この車。こんなのに乗っていたら街中で目立って仕方が無い。
 シークレットの仕事なのにいいのか?
 でもドアを跳ね上げ、颯爽と降りてくるジョーを想像するとドキドキだワ。

 ちなみにカウタックのドアを見て、「ガルウイングだ!」と言う人がいるが、綿密にはこれはガルウイングではない。
 昔は「ポップアップドア」と言っていたが、今は「シザースドア」の方が主流かな。



     二条城スーパーカー5


     二条城スーパーカー6


 見ても見ても飽きない。その場を離れがたい。
 特に赤いカウンタックのそばに、ずーーっといたかった。(実際、ほとんどの見学時間をこの1台に費やした)

 こんな車でそしてジョーの運転でドライブしたい。


     二条城スーパーカー14


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『書きにくい現状』


 偶然、愛用しているノート会社のツイートが目に入った。

 A5 サイズで立罫。
 まだ作っているだろうかと恐る恐るHP に行ったら・・あった! よかった。

 一般の文具店ではお目にかかれない商品で、大学ノートサイズよりは需要も少ないだろう。
 店では買えないので本社から直接購入していた。
 20 冊でワンセット。いくつ購入しただろう。
 だが、最後に購入した包みの中にはまだ十何冊か残っている。
 以前より話が書けなくなって使う頻度が減った。
 また包みでポンッ!(??)と買えるように・・・書きたい。

 が、その反面今の世界の状況を見ていると完全なフィクションでも事件の話は書きにくくなっている。

 テロや凶悪な犯罪が起こるたびに怒りや憤りが沸く。
 テロを起こして世の中がどうにかなると思っているのか。
 いや、思っている奴はいい。命を掛けてそれで満足だろう。だったら1人でどうぞ、と言いたい。関係ない人を巻き込むな。

 たとえその人達の主張が正しいものであっても、テロや暴力で訴えるやり方では受け入れられるはずはない。
 なぜわからないのだろう、その虚しさを。

 そのテロが決してどこか遠くの国の話ではなくなっているので、ダブルJ のようなストーリは書きづらい。
 戦争は昔からあったが、書き始めた頃はまだまだ世界は平和だった。テロという言葉なんて聞かなかった。だから物騒な話を書くことができたのだが。

 実は今プロットを練っているのは空港テロの話。
 もう5年程前(から?)に考えたものだが、先日もトルコの空港で自爆テロがあり、この現状にストーリを考えるだけでなんだか自分がいやになる。

 この話は飛ばして次のストーリに行こうかとも思うのだが・・・。

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『ジョーと淳』



     ダブルJのジョーと淳


 今から40年近く前に友人が描いてくれたダブルJ のジョーとKMJTの淳。

 仕事が仕事なのですれ違いも多く、果たしてこのような素敵な場面があったかどうか・・・。

 もちろん他の3組の絵もあるが各自が持っているので淳の手元には無い。
 もう一度見たいなあ。

 それにしてもジョーにかかる大きなシミが悔やまれる。(ごめんよー、つばさー)


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『御堂筋をF1が走る』


 御堂筋の南北約1・9キロを歩行者天国にして開かれる、「大阪ワンダーストリート」

 そのうちの約1キロの公道をF1マシン(Ferrari F2003-GA)が走った。

 が、人が多すぎて見えない。仕方がないので爆音を楽しむ。

 あっという間に目の前を通りすぎるマシン。
 1キロなのでそうスピードは出せないのだろうが、まき散らすエキゾーストノートはすさまじいく魅力的。


     2015-11-29-1

 ↑ こんな感じだった。


 そのあとはスーパーカー100台によるパレード。これも淳の位置では見えないので(なにせ淳も車も車高が低いし)場所を変える。

     2015-11-29-3


     2015-11-29-2


     2015-11-29-4


 だけどフェラーリだけかあ。
 JBの関係者で跳ね馬趣味はいないなあ。猛牛(ランボ)だったら狂喜乱舞なんだけど。(・・・ランボはジョーだけじゃん)


     2015-11-29-5

 フェラーリはどちらかというとリアがいい。
 ベタだが特に512(右から2台目)がいいね。