コールナンバー ダブルJ

国際秘密警察スペシャル(S)メンバーと呼ばれる男達のお話です
Posted by  朝倉 淳

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Posted by  朝倉 淳   2 comments   0 trackback

『警察だった・・・』

 響子:「2~3回殴ったらびっくりして1枚よこしやがった」
 淳:これやってみたい・・・いや、やらせてみたいわ、あっちこっちのジョーに
 響子:あちらは曲がりなりにも警察なのでは?いいのか?

 上記は南部響子さんのブログ「ILoveGeorgeAsakura」へのコメントとレスの抜粋(←こちら)です。
 響子さんの言う「あちら」とはここ、つまり「ダブルJ」の事。

 そう、警察だったんだ、彼ら・・・。

 おかげでヘタな事ができない。
 たとえば交通ルールを無視して車をぶっ飛ばしたり、爆弾使ってハデに壊したり、相手構わずボコボコにしたり、どこかを飛び越えて忍び込んだり(あ、これはやってるか)
 ジョーのモデルはそのまま「コンドルのジョー」なのに・・・。
 「かまわねえ、突っ込んじまえ」に象徴される無茶無謀ルール無視の自由ぶりが好きなのに、それを書けないのでいささか欲求不満の手詰まり状態だ。

 前にも書いたが国際秘密警察の設定は、30年も前のテレビ番組、「キーハンター」から来ている。
 見ていた方はおわかりだと思うが、これがまたえらい捜査のやり方で、銃はぶっ放すは誰でもぶん殴るは突き落とすは潜入捜査やおとり捜査はするは、とても警察とは思えないハードボイルドさだ。
 まだ可愛かった頃に見たこの設定は強烈で、つまり、「国際秘密警察=なんでもあり」という観念が淳の中には高く高く堆く積み上がってしまったわけだ。(秘密、が付いているところがミソなのだ) 

 ダブルJを始めとする彼らは仕事上では日本の法律は適応されない。
 とはいうものの立場やモラル上、その国の法律を完全に無視するわけにもいかない。
 あたりまえだけど、「キーハンター」のようなワイルドさは出せないのだ。
 あまり考えていなかった30年前はかなりメチャクチャな事をやらせたが、今ではそれも抑えた書き方になっている。

 いっそのこと国際警察をやめてナニかの・・・もっとハードな組織に入れちゃおうかと思ったんだけど、バンバン銃を撃つジョーや神宮寺もあまり見たくないのでやめた。(その反動で、以前フランスの特殊部隊RAIDに参加させた事があったが)

 でも一度ぐらいはどこかの特殊部隊での話も書きたいな、と目論んでいる。

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