コールナンバー ダブルJ

国際秘密警察スペシャル(S)メンバーと呼ばれる男達のお話です
Posted by  朝倉 淳   0 comments   0 trackback

『海は広いな 騒がしいな』

「Breaking the habit」の間に割り込んだお話、「海は広いな 騒がしいな」は「昭和篇」です。
 まだ途中までしかタイプが済んでいません。
 本来なら1話全部をタイプし終わってからアップするのですが、今まで「昭和篇」をアップしようかと思っても、「やっぱり・・・なんだかな?」と、やめていました。
 今回はそんな根性を入れ替えるために見切り発車して、後戻りできないように自分を追い込みました。
 それに『ひとりごと』にも書きましたが、アナログから救出するためだけにタイピングするのも退屈(?)なので、やはりアップを目標に頑張ろう!と、いうわけでして・・・。

 まあ、そんな大層な事ではありません。息抜きのお話なのでラク?にお読みください。

 ところで・・今までのダブルJ(平成編)と比べて、やたらと違和感を感じませんか?
 そう、この時代には携帯電話もカーナビもありません。パソコンすら一般的ではなく、時計型通信機など夢の中の代物です。
 当然、彼らも地図を読み、離れていては連絡もできず・・といった状態でした。
 さらに書いている私はまだ若年者で、考え方や言葉の使い方もその当時のものなので、読んでいるとまどろっこしいというか・・なんだ、これ?、というのがいくつかあります。
 しかしよほどの差別用語(当時は今よりは厳しくなかった)以外は書き直していません。
 違和感も楽しんでいただければ、と思います。
 
 ちなみにこの話は、私が仲間と実際に須崎に行った時の出来事を参考に書かれています。
 彼らに起こったいくつかのトラブル(?)は実話なんです。

 さて、どれでしょ?。←いや、そーいうコーナーではない

 では、どうぞ↓
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