コールナンバー ダブルJ

国際秘密警察スペシャル(S)メンバーと呼ばれる男達のお話です
Posted by  朝倉 淳   0 comments   0 trackback

『タイピングの敵』


 ブログにお話を載せるためにノートからメモ帳へタイピングを始めて1年以上。かなりの量になる。
 おかげでタイプのスピードがとても早くなった。
 ブラインドタッチはできないが、難しい言いまわしを使っていないし決まり文句も多いので指がその言葉を覚えてしまい考えるより先にキーを押していく。

 ほとんど毎日タイプしているが、のらない時は1行打ってやめてしまう時もある。
 反対にのってしまうと何行でも何枚でも打つぞー!と、すさまじいスピードで指がキー上を走って行く。
 あまりにやりすぎて、一時期?タイプ病?(自分で名づけた)になり、タイプしていない時にある単語を聞いてその文字どおりに頭の中でキーを叩いていた事もあった。(今もたまにある)

 タイムリミットで(一応、家事もしないと)中断する時は本当に悲しい。

 が、近年・・いやパソコンを替えてから、人の?のり?を邪魔する相手が現われた。
 モニタのタッチパネルだ。

 モニタに指でふれると、「あ」とか「キーボード」とか出てくるのだがこれが曲者である。間違って触れても息を吹きかけても蚊が止まってもこやつらは現われるのだ。
 モニタに止まった蚊が歩いて、勝手に画面をスクロールされた事もあった。
 のってタイプしている時にこやつらが出てくると、いちいち消さなければならない。
 最近、放っておけば消えるとわかったが最初はわからず、消そうとしてさらに数を増やしてしまう事もあった。

 マニュアルを読みなさい、と言われるかもしれないが、使わないもののマニュアルまで読みたくない。

 もう便利なんだか不便なんだかわからない。
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