コールナンバー ダブルJ

国際秘密警察スペシャル(S)メンバーと呼ばれる男達のお話です
Posted by  朝倉 淳   0 comments   0 trackback

『我が愛しのノートたち』


 淳のコメント(覚書き)に、「ノート2冊─」などと出てくるが、それはダブルJがノートに書かれたものだからだ。(って、まんまだ)
 A5サイズの立罫15行、30枚(60ページ)で、1冊(全1巻)でブログアップの「1~5(完)」、2冊(全2巻)で「1~10(完)」となる。
 書こうと思えばダラダラと書き続けてしまうので、長くても2巻に収めるようにしている。
 だが、「昭和編」で2本だけ(1本は未完)、3冊(全3巻)というのがある。これをアップするとしたら、けっこう大変かも。

 ダブルJを書き始めた頃(昭和)はS社のノートを使っていた。
 平成になって再開した時、買い置きのノート(年代物だ!)は10冊もなかった。
 
 立罫のノートはそれ自体少なく店舗にもなかったので、ネットで買えるかと検索したがS社はヒットしなかった。
 そこで同じ仕様の立罫を扱っているT社の本店にメールでお願いして、ひと包み単位(20冊)で送っていただいた。
 
 最初の1年はあっという間に20冊がなくなりその後何回かお願いしたが、ダブルJの執筆が止まっている今、2年ほどお付き合いが途絶えている。
 
 ちなみにS社のノートは60ページだったが、T社は52ページ。
 たった8ページの差だがこれがけっこう大きく、60ページのつもりで書いていて、「あ~~」なんて事もよくあった。

 最近、直接パソコンのキーを叩いて書く便利さを覚えたが、やはり〝書く事〝の原点はこのノート書きだな、と改めて思った。




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