コールナンバー ダブルJ

国際秘密警察スペシャル(S)メンバーと呼ばれる男達のお話です
Posted by  朝倉 淳

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by  朝倉 淳   0 comments   0 trackback

『器用で無茶な昭和編』


 ノートにエンピツで書かれた「昭和編」の劣化がひどいのでデジタルに移している。

 キーを叩くのは夕食の後片付けも終わり、後はもう寝るだけという1日で一番ゆったりした時間だ。
 イヤホーンを付け、お気に入りの音楽を聴きながらけっこう上機嫌でカタカタと叩いているが・・・急に、
「うげっ!?」
 と、声が上がる。
 原因は「昭和編」の内容だ。

 ブログにアップしたのは「平成編」が先だったので(というか・・・その時点では「昭和編」を出すつもりはなかった)気がつかなかったのだが、双方を読み比べると神宮寺の母の名前の漢字が違ってるし、チーム1の伊藤と中根の人物設定が逆になっていた。
 まあ、このくらいなら書き直せば済む事だ。神宮寺とジョーの設定を間違えたわけではないんだし・・・(そんな事したら話自体が崩壊する)

 だがその他にどう考えても、
「なんだ、こりゃ??」
 と、いうのがそこかしこに見受けられる。

 台詞で、
「そんな隅っこに這いつくばって─」
 とあるが、「そんな隅」とは実は湯船の事だ。
 そんな所に這いつくばった・・・・・・・ら溺れるでしょうが~ 

 また解毒剤を飲ますシーンがあるが、なんと「消毒薬を飲ませた」と書かれている。
 いや、淳の頭の中ではもちろん解毒剤の事なのよ。なのになぜか消毒薬と・・・。
 どっちも毒を消すからいいや─というわけにはいかない。

 あと車が大破して火が上がったのにエンジンは無事だった、とかなり器用な・・というか・・無茶な記述もある。
 
 こんなのがあっちこっちにあるので、先の「うげっ!?」になるわけだ。

 後ね・・・まだまだあるんだけど・・・。

 書き直そうかと思ったけど(さすがに上記の2つは直したが)これが当時の淳の限界(?)だ!と思い、そのまま行くことにした。
 恐ろしき小娘時代だ。

 それに・・・なんだろうな・・・。
 当時、「ダブルJ」は現実には出来ない事も出来る、という考えがあった事も確かだ。
 アニメで育った身としては、多少理屈に合わない事もやってのけるアニメのキャラクタこそが自分にとっての「現実」だった。
 だから大人になって常識を持った今より、「それはないだろう」という内容の「昭和編」の方が本当のダブルJなのだ。
 なので、よほどおかしくない限り、当時のままアップしている。

  そうそう、右手をハンドルに固定してコラムシフトを操った(アメ車)というのもあったけど、これは相方に聞いて、かなりきついが出来ないことはない、というのでそのままにした。

 自分で書いたものに自分で頭抱えてれば世話ないわ。
 




スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://junstory.blog63.fc2.com/tb.php/254-fce3af88
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。