コールナンバー ダブルJ

国際秘密警察スペシャル(S)メンバーと呼ばれる男達のお話です
Posted by  朝倉 淳   0 comments   2 trackback

『語学講座が新しく』

 新年度になったので、NHKの語学講座も新しくなり、イタリア語はその舞台をフェレンツェからローマに移してしまった。

 ダブルJの設定ではジョーの母、カテリーナの一族、グランディーテ家はシチリアからフィレンツェに移った事になっている。
 今はまだ淳の頭の中にしかないが、いずれジョーはフェレンツェに行き、重大決心をする事になる。
 なのでフェレンツェの、観光地ではない町並みは参考になったのだが。

 しかし、その代わりというわけではないが、ドイツ語はベルリンからハンブルクに舞台が移った。
 そう、ハンブルクはジョーの故郷の設定。
 「始まりの地」で彼は故郷に行っているが、おそらくもう2度と行かないと思っていた。そこに彼の家はないし。
 でも、もう一度だけ・・もう一度だけ行かせてあげたとも思っていた。
 ドイツ語講座でハンブルクを見ているうちに何か浮かんでくるかもしれない。港町なので淳の故郷の横浜にちょっと似 てるかな。
 行くとしたら神宮寺と一緒?・・・色気ない 

 講座を見る(勉強する、とは言わない)のが楽しみだ。

 ちなみにイタリア語の単語には、「j」の字は使われない。
 だから、「ジャポーネ(日本)」は「j」で始まると思われるかも知れないが実際には、「Giappone」となる。「ジュゼッペ」も「giuseppe」って書くしね。
 そして、「george」と書いて「ジョージ」と読むのは英語読み。
 ダブルJのジョーはドイツ国籍なので本当なら「ゲオルク」、もしくは母親の出身国(イタリア)の「ジョルジョ」になるはずだがアサクラは英語読みで名づけた。(「紺碧の海と風と」より)
 もちろん大本はガッチャマンのジョーから来ているのだが。

 なお、「george」を略しても(愛称)「ジョー」にはならない。
 これはカタカナ表記の、日本人的な解釈だろうね。

 ゴチャゴチャと細かいことを言って申し訳ない。
 だが、「g」 とか「j」にはすぐに反応してしまうお年頃なのだ。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://junstory.blog63.fc2.com/tb.php/274-570e46b3
『ペッピーノ』
 以前、 「ジュゼッペの愛称がペッピーノって、どーいうこと?」  と、ブロ友さん達と話していたけど、先日ふと思いついた。 「ペッピーノ」の「ーノ(ino・イタリア語)」っ
『ペッピーノ』
 以前、 「ジュゼッペの愛称がペッピーノって、どーいうこと?」  と、ブロ友さん達と話していたけど、先日ふと思いついた。 「ペッピーノ」の「ーノ(ino・イタリア語)」っ