コールナンバー ダブルJ

国際秘密警察スペシャル(S)メンバーと呼ばれる男達のお話です
Posted by  朝倉 淳   0 comments   0 trackback

嵐の前の静けさ

「東京もとうとう梅雨入りか」
「うっとおしいぜ、まったく。これを機会に胡乱な奴らもおとなしくなってくれねえかな」
「雨と事件は関係ないだろ」
「だけど最近おれ達の出番ないじゃん。いよいよお払い箱かね。それとも書き手の奴、新しい話ができねえのか」
「そういえば最近見ないな・・・。どこかでネタを追っているんじゃないか」
「へへん、やっぱ詰まってやがるんだな。あー、これでしばらくのんびりできるぜ」
「・・・いやな予感がする」
「へ?」
「どこぞやでネタを仕入れて、一気に出してくるような・・・」
「やめろよ、縁起でもない。でも、ありそう・・・」
「確かに今のうちに休んでいた方がよさそうだな」
「あー、そう思うとゆっくり休めねえじゃないかよお!くそっ」

 シトシトシト・・・
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