コールナンバー ダブルJ

国際秘密警察スペシャル(S)メンバーと呼ばれる男達のお話です
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『二条城にスーパーカーが集結』


     二条城スーパーカー1


 二条城の二の丸御殿中庭、台所前庭にスーパーカーが集結しているので行ってみた。
 このエリアは普段は非公開。なので入城料とは別料金になる。


     二条城スーパーカー4


 ルノーにアルファロメオ、フェラーリ・・・そしてなんといってもランボルギーニ!
 ジョーの所有する赤いカウンタック(彼のはリアウイングの装備されたLP500モデルだが)も、ドアを跳ね開けその1番美しい姿で堂々と鎮座している。


     二条城スーパーカー2


 いいねー、うん、やはりランボはカウンタックだね。


     二条城スーパーカー3

     運転席 こんな狭い空間に入るのか? ジョー 

 目立つね、この車。こんなのに乗っていたら街中で目立って仕方が無い。
 シークレットの仕事なのにいいのか?
 でもドアを跳ね上げ、颯爽と降りてくるジョーを想像するとドキドキだワ。

 ちなみにカウタックのドアを見て、「ガルウイングだ!」と言う人がいるが、綿密にはこれはガルウイングではない。
 昔は「ポップアップドア」と言っていたが、今は「シザースドア」の方が主流かな。



     二条城スーパーカー5


     二条城スーパーカー6


 見ても見ても飽きない。その場を離れがたい。
 特に赤いカウンタックのそばに、ずーーっといたかった。(実際、ほとんどの見学時間をこの1台に費やした)

 こんな車でそしてジョーの運転でドライブしたい。


     二条城スーパーカー14


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「お前はいーよな。酒が強くて」

 よく言われるがおれ自身そういう自覚はない。
 ま、ウーロンハイ3口で真っ赤になるこいつよりは強いだろう。

 だけど何がいいんだ?

「だってよ、女の子と飲んでも先に潰れねえし」

 潰れた事あるのか?

「酔っ払わせて口説けるじゃん」

 面倒な奴だ。
 どこか遠くへ捨ててこようか。



    ※ 日常お題ったー
         神宮寺 力さんの本日のお題は「酒」、しょっぱい作品を創作しましょう。
         補助要素は「遠い場所」です。




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 先日、新しい料理を覚えたから作ってあげようと、お店をあちこち回って買い込んだら両手が袋だらけになった。

 姫様ストーリーなら、こーいう時は王子様が現われてサッと荷物を持ってくれ、愛車まで運んでくれるが・・・その気配なし。

 ま、あの人にそんな事をされたら、

「熱あるの?」

 と、疑っちゃうけどね。



       ※ 日常お題ったー
             朝倉 淳さんの本日のお題は「袋」、やさしい作品を創作しましょう。
             補助要素は「店」です。




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・・・誰にも、


 天気が良いので自宅のベランダでついウトウトした。

 シャワー上がりの、ハーフパンツ1枚の体をデッキチェアに預け太陽の日を思いっきり浴びる。
 おれの生まれた地域ではこれが当たり前だった。

 だがここではいけねえ。
 あっという間に黒くなり、所々火膨れのようになってしまった。

 当分、人前では脱げねえな。 



    ※ セリフでお題ったー
         ジョージ・アサクラが虚ろな目で「…誰にも、見せたくないな」と言う
         夏の話をRTされたらかいてください。




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『書きにくい現状』


 偶然、愛用しているノート会社のツイートが目に入った。

 A5 サイズで立罫。
 まだ作っているだろうかと恐る恐るHP に行ったら・・あった! よかった。

 一般の文具店ではお目にかかれない商品で、大学ノートサイズよりは需要も少ないだろう。
 店では買えないので本社から直接購入していた。
 20 冊でワンセット。いくつ購入しただろう。
 だが、最後に購入した包みの中にはまだ十何冊か残っている。
 以前より話が書けなくなって使う頻度が減った。
 また包みでポンッ!(??)と買えるように・・・書きたい。

 が、その反面今の世界の状況を見ていると完全なフィクションでも事件の話は書きにくくなっている。

 テロや凶悪な犯罪が起こるたびに怒りや憤りが沸く。
 テロを起こして世の中がどうにかなると思っているのか。
 いや、思っている奴はいい。命を掛けてそれで満足だろう。だったら1人でどうぞ、と言いたい。関係ない人を巻き込むな。

 たとえその人達の主張が正しいものであっても、テロや暴力で訴えるやり方では受け入れられるはずはない。
 なぜわからないのだろう、その虚しさを。

 そのテロが決してどこか遠くの国の話ではなくなっているので、ダブルJ のようなストーリは書きづらい。
 戦争は昔からあったが、書き始めた頃はまだまだ世界は平和だった。テロという言葉なんて聞かなかった。だから物騒な話を書くことができたのだが。

 実は今プロットを練っているのは空港テロの話。
 もう5年程前(から?)に考えたものだが、先日もトルコの空港で自爆テロがあり、この現状にストーリを考えるだけでなんだか自分がいやになる。

 この話は飛ばして次のストーリに行こうかとも思うのだが・・・。